ポイ活アプリ「トリマ」について
トリマは、移動するだけでポイントを貯められるアプリとして人気ですが危険?安全?
位置情報はオフ?常に許可しなければいけないんでしょうか?
トリマ(アプリ)危険?安全?アンケートは?位置情報はオフ?常に許可?
「移動するだけでポイントが貯まる!」と話題のポイ活アプリ「トリマ」。しかし、個人情報の取り扱いや安全性について不安を感じる方もいるのではないでしょうか?
特に、位置情報を常にアプリに許可するのは抵抗があるという方もいるかもしれません。
今回は、トリマの安全性、アンケート機能、位置情報の取り扱いについて、利用者の口コミも交えながら解説していきます。
トリマとは?
トリマは、歩数や移動距離に応じてポイント「マイル」が貯まるポイ活アプリです。貯まったマイルは、現金やギフト券、他社ポイントなどに交換できます。
アプリを起動してスマホを持ち歩くだけでマイルが貯まる手軽さから、多くのユーザーに利用されています。 2023年11月の時点で1500万ダウンロードを突破しており、お小遣いアプリ業界でトップクラスの人気を誇っています。
トリマの運営会社は?
トリマを運営しているのはジオテクノロジーズ株式会社です。 1994年設立のデジタル地図開発会社で、長年の歴史と実績があります。
高品質なカーナビゲーションソフトや位置情報サービスを企業や一般向けに提供しており、 資本金は105億円、従業員数は442名です。
パイオニア株式会社の完全子会社でしたが、現在は優良投資会社の子会社となっています。 トヨタ、ホンダ、日産など、大手自動車メーカーとも取引実績があります。
トリマは危険?安全なの?
結論から言うと、トリマは安全に利用できるアプリと言えるでしょう。
その理由として、以下のような点が挙げられます。
- 信頼できる運営会社: 前述の通り、トリマの運営会社であるジオテクノロジーズ株式会社は、長年の歴史と実績を持つ信頼できる企業です。 大手企業との取引実績も豊富で、コンプライアンスもしっかりしています。
- 個人情報の保護: トリマは、位置情報やアンケート情報などを外部に提供する際には、個人が特定できないようにデータを加工しています。 氏名や電話番号などの個人情報は提供されません。
- 利用者からの信頼: トリマは2020年10月にリリースされ、現在4年目に突入しています。 もし危険なアプリであれば、これほど長くサービスを継続することは難しいでしょう。多くのユーザーから支持を得ているという点も、安全性の裏付けと言えるでしょう。
トリマのアンケートは安全?
トリマでは、アンケートに答えることでもマイルを貯めることができます。 アンケート内容は、お金を借りるキャッシングが多いという口コミもありますが、回答するだけなら問題はありません。
回答する際は、内容をよく確認し、個人情報や金融情報などを安易に入力しないように注意しましょう。 特に、海外のアンケートは日本語が不自然な場合があるので、注意が必要です。
トリマのアンケートは、「GMOリサーチ」と「モニタス」という大手調査会社に提供されます。
- GMOリサーチは東京証券取引所グロースに上場している信頼性の高い会社です。
- モニタスはジェイアール東日本のグループ会社です。
これらの企業は、情報セキュリティに関して高い水準を維持しているため、安心してアンケートに回答することができます。
トリマの位置情報はオフ?常に許可?
トリマは位置情報を活用してマイルを計算するため、位置情報の許可は必須です。 しかし、位置情報を常に許可することに抵抗がある方もいるでしょう。
トリマの位置情報は、主に以下の目的で利用されます。
- 移動距離の計測
- 地図データの調査・整理
トリマの利用規約には、位置情報は匿名化され、個人を特定できる情報とは結び付けられないと明記されています。
バッテリー消費が気になる場合は、以下の方法で対策しましょう。
- 移動時のみ位置情報をオンにする
- 歩数計測機能のみ利用する(歩数計測は位置情報がオフでも可能です)
トリマ(アプリ)効率の良いポイ活の稼ぎ方
トリマは、移動距離や歩数に応じてポイント「マイル」が貯まるポイ活アプリです。効率的にマイルを稼ぐには、トリマの機能を理解し、移動手段やライフスタイルに合わせた使い方をすることが重要です。
移動距離で稼ぐ
トリマの大きな特徴は、移動距離に応じてマイルが貯まることです。約10kmの移動でタンクが1つ貯まり、タンク1つにつき15マイルを獲得できます。
移動距離で効率よく稼ぐには、「3倍速モード」と「タンク増加」を意識しましょう。
- 3倍速モード:
- 動画広告を視聴することで3時間限定で3倍速モードが適用され、約3.3kmの移動でタンクが1つ貯まります。
- アイテム「スピードアップ定期券」を使うことでも、7日間または30日間、3倍速モードを適用できます。
- タンク増加:
- アイテム「追加タンク」を購入することで、タンクを最大10個まで増やすことができます。タンクが多いほど、移動距離を無駄なくマイルに変換できます。
歩数で稼ぐ
トリマでは、1000歩ごとに15マイルを獲得できます。 こちらも動画広告を視聴することで、60マイルにアップし、さらにボーナスのガチャを引くことができます。
歩数で効率よく稼ぐには、「2倍速モード」と「歩数上限増加」が有効です。
- 2倍速モード: アイテム「ローラースケート」を購入すると、30日間、2倍の速さでマイルが貯まります。
- 歩数上限増加: アイテム「歩数上限+5000歩」を購入することで、歩数上限を最大3万歩まで増やすことができます。
その他 効率アップのためのポイント
- 長距離移動時は位置情報をオンに: 飛行機や新幹線、車などの長距離移動中は、位置情報がオンになっていることを確認しましょう。 位置情報がオフになっていると、移動距離が計測されず、マイルを獲得できません。
- 運転中は同乗者にトリマ管理を依頼: 運転中にトリマを操作するのは危険です。同乗者に操作を頼むか、安全な場所に停車してから操作しましょう。
- お得なキャンペーンに登録: トリマでは、クレジットカードの申し込みや口座開設などで高還元率のキャンペーンを実施しています。 自分に合ったキャンペーンがあれば、積極的に活用しましょう。
- 友達招待: 友達に招待コードを使ってトリマを紹介すると、紹介者と被招待者の両方に5000マイルが付与されます。
注意点
トリマで効率よく稼ぐには、バッテリー消費と通信量に注意が必要です。 位置情報を常にオンにしているとバッテリーの減りが早くなるため、移動時以外はオフにする、こまめに充電するなどの対策をしましょう。 また、動画広告を視聴する際は通信量が発生するため、Wi-Fi環境で視聴するか、視聴回数を調整しましょう。
まとめ:トリマ(アプリ)危険?安全?アンケートは?位置情報はオフ?常に許可?
トリマは、運営会社の信頼性、個人情報保護への取り組み、利用者からの支持などから、安全に利用できるアプリと言えるでしょう。
位置情報やアンケート情報の取り扱いについても、プライバシー保護が徹底されています。
ただし、バッテリー消費や通信量には注意が必要です。
トリマを上手に活用して、お得にポイントを貯めていきましょう。