ワンピースのエッグヘッド編は科学者Dr.ベガパンンクの研究所がある未来島が舞台
ルフィたちは、ベガパンクを巡る陰謀や、世界政府のCP-0との戦いに巻き込まれ、ベガパンクの過去や研究、そして世界の秘密が徐々に明らかになる一方、裏切りや新たな勢力の登場により物語は大きく展開します。
最終的に麦わらの一味はエッグヘッドからの脱出を試み、その後の航海ではエルバフという巨人族の島へと向かうことになります。
ワンピース考察wiki|エッグヘッド編は何巻の何話から何話まで?
■【ワンピース】エッグヘッド編徹底解剖!天才科学者ベガパンクの遺産と世界の変革の序章
皆さん、こんにちは!30代前半、独身貴族…じゃなくて、ワンピースをこよなく愛する男です!単行本の新刊が出るたびに興奮し、考察動画を夜な夜なチェックするのが日課。そんな僕にとって、怒涛の展開を見せたエッグヘッド編は、まさに心臓を鷲掴みにされるような衝撃の連続でした。今回は、このエッグヘッド編について、僕が感じた熱い想いを込めて、徹底的に語り尽くしたいと思います!
$# エッグヘッド編は何巻の何話から何話まで?
エッグヘッド編は105巻1058話から11巻1126話に相当します。
■105巻「ルフィの夢」
1058話「新皇帝」
1059話「コビー大佐の一件」
1060話「ルフィの夢」
1061話「未来島エッグヘッド」
1062話「科学の国の冒険」
1063話「たった1人の家族」
1064話「エッグヘッドの研究層(ラボフェーズ)」
1065話「6人のベガパンク」
■106巻「天才の夢」
1066話「オハラの意志」
1067話「PUNK RECORDS(パンクレコーズ)」
1068話「天才の夢」
1069話「万物は望まれて、この世に生まれる」
1070話「最強の人類」
1071話「英雄出撃」
1072話「記憶の重さ」
1073話「ミス・バッキンガム・ステューシー」
1074話「マークⅢ(スリー)」
1075話「研究層 DEATH GAME(ラボフェーズゲーム)」
1076話「旧友」
■107巻「伝説の英雄」
1077話「早く気づくべきだった」
1078話「脱出リミット」
1079話「『四皇』赤髪海賊団」
1080話「伝説の英雄」
1081話「黒ひげ海賊団10番船船長クザン」
1082話「取りに行こうぜ!!」
1083話「あの日の真実」
1084話「天竜人殺人未遂事件」
1085話「ネフェルタリ・コブラ死す」
1086話「五老星」
1087話「軍艦バッグ」
1088話「最後の授業」
■108巻「死んだ方がいい世界」
1089話「立てこもり事件」
1090話「黄猿」
1091話「戦桃丸」
1092話「暴君くま聖地暴走事件」
1093話「ルフィVS.黄猿」
1094話「『五老星』科学防衛武神ジェイガルシア・サターン聖」
1095話「死んだ方がいい世界」
1096話「くまちー」
1097話「ジニー」
1098話「ボニー誕生」
1099話「平和主義者」
1100話「ありがとうボニー」
■109巻 きみの味方
1101話「ボビーへ」
1102話「くまの人生」
1103話「ごめんね、お父さん」
1104話「ありがとう、お父さん」
1105話「愚の骨頂」
1106話「きみの味方」
1107話「あんたを捜してたんだ!!」
1108話「応答せよ、世界」
1109話「阻止」
1110話「降星」
1111話「太陽の盾」
1112話 ハードアスペクト
■110巻 時代のうねり
1113話 STALEMATE
1114話 イカロスの翼
1115話 大陸の断片
1116話 葛藤
1117話 も
1118話 自由になる
1119話 エメト
1120話 暴
1121話 時代のうねり
■111巻 エルバフの冒険
1122話 イザッテトキ
1123話 空白の2週間
1124話 親友
1125話 何をもって死とするか
1126話 落とし前
ワンピース|エッグヘッド編あらすじ
■衝撃の幕開け!エッグヘッド編のあらすじ~未来島に隠された真実とは?~
ワノ国での激戦を終え、新たな冒険の海へと漕ぎ出した麦わらの一味が辿り着いたのは、未来島と呼ばれるエッグヘッドでしたね。まさか、あの四皇の一人となったルフィが、こんなにもSFチックな島に上陸するとは、想像もしていませんでした!
エッグヘッドは、人類が500年かけても到達できないほどの頭脳を持つと言われる天才科学者Dr.ベガパンクの研究所がある島。 パシフィスタをはじめとする海軍の最新兵器や、島の気候を自在に操る装置など、まさに未来の技術が結集したような場所でした。 僕も初めてこの島のビジュアルを見た時、「ワンピースもついにここまで来たか!」と、SF好きの血が騒ぎましたよ!
物語は、105巻の1058話「新皇帝」から本格的にスタート。 ワノ国での活躍が世界に認められ、ルフィが堂々と「新皇帝」として名を連ねる中、サニー号は航海の途中で暖水渦という自然の驚異に遭遇します。 このあたりから、ただの観光では終わらない、一波乱ありそうな予感がひしひしと伝わってきましたよね。
そして、その予感は的中します。世界政府のCP-0、あのロブ・ルッチ、カク、ステューシーといった強者たちが、ベガパンク抹殺の指令を受けてエッグヘッドに姿を現したのです! 再びルッチとルフィが顔を合わせるなんて、エニエス・ロビーでの激闘を思い出して、鳥肌が立ちました!
さらに、ベガパンク自身もただ者ではありませんでした。なんと、彼の感情や思考は6体のサテライトに分散されていたのです! シャカ(正)、アトラス(暴)、リリス(悪)、ピタゴラス(想)、エジソン(知)、ヨーク(欲)。それぞれが個性的なベガパンクであり、まるでチームのような関係性。この設定には、ベガパンクの天才ぶりと、どこか人間離れした感じが表れていて、すごく面白かったです。僕的には、ちょっとひねくれたリリスが好きでしたね(笑)。
物語が進むにつれて、セラフィムという、さらに強力な人型兵器も登場します。 その一体であるSシャークがナミたちを苦しめるシーンでは、見た目は可愛いのに強すぎるギャップに驚かされました。そこに、サテライトのエジソンが現れて攻撃を止める展開は、まさにSF映画を見ているようでした。そして、ついに本物のベガパンク、本体(ステラ)がルフィたちの前に姿を現し、政府に狙われているから助けてほしいと頼むのです。 この出会いが、その後の大事件へと繋がっていくわけですね。
CP-0の強行突破、サテライトたちの抵抗、ルフィとルッチの再戦、そして海軍大将黄猿までもがエッグヘッドに上陸するなど、島はまさに戦場と化していきます。 特に、威厳順位によってセラフィムがCP-0を攻撃する展開は、今までのワンピースにはなかったシステムで、すごく新鮮でした。五老星、ベガパンク、戦桃丸、チップ保持者…この力関係が、物語をさらに複雑に、そして面白くしていましたよね。
そして、エッグヘッド編の大きな転換点となったのが、ステューシーの裏切りです! まさか彼女がベガパンクが発明したバッキンのクローンだったとは!味方だったはずのステューシーがカクを眠らせ、ルッチまでも倒してしまう衝撃的な展開には、本当に言葉を失いました。このあたりから、誰が味方で誰が敵なのか、全くわからなくなってきて、物語への没入感がハンパなかったです。
研究所のバリアが制御不能になったり、ベガパンクとボニーが姿を消したりと、謎が謎を呼ぶ展開が続く中、ピタゴラスとの通信が途絶えたり、島内の監視カメラが破壊されたりと、不穏な空気が漂い始めます。 そして、フランキーたちがピタゴラスの頭だけを発見するという、ショッキングなシーンも。 さらに、Sスネークが登場し、ヨークが石化されるという事件まで起こり、セラフィムがサテライトの命令に背いて勝手に動き出すなど、島内は完全に混乱状態に陥っていました。 裏で誰かが糸を引いている…そう思わざるを得ない状況でしたよね。
そんな中、なんとルフィとゾロが、あのルッチとカクと共闘するという、信じられない展開を迎えます! 敵だった者たちが、共通の敵を前にして一時的に手を組む。これぞ少年漫画の王道であり、熱い展開ですよね!僕もこのシーンでは、思わず拳を握りしめていました。
そして、物語はさらに予想外の方向へ進みます。なんと、ベガパンクが世界に向けて、長年の研究の成果、世界の真実を放送し始めたのです! 空白の100年の真実、古代兵器の存在、そして天竜人の秘密…その内容は、まさに世界を揺るがすものでした。この放送を聞いた時の衝撃は、今でも忘れられません。長年謎だった部分が、少しずつ明らかになっていく興奮と、これから世界がどうなってしまうのかという不安が入り混じった、複雑な感情でした。
ワンピース|エッグヘッド編の最後・結末ネタバレ
■世界を揺るがす結末!エッグヘッド編の終焉と新たな時代の幕開け
ベガパンクの放送は、世界に大きな衝撃を与えましたが、同時に、世界の均衡を大きく揺るがす事態を引き起こします。聖地マリージョアでは、革命軍の兵糧攻めによって天竜人たちが苦しむ様子が描かれ、一方、権力の間に現れたのは、神の騎士団の団長フィガーランド・ガーリング聖でした。 彼の尊大な態度には、只者ではない威圧感がありましたよね。
そして、エッグヘッドでは、なんと五老星の一人、ジェイガルシア・サターン聖が、イム様によって処刑されるという衝撃的な結末を迎えます! あの絶対的な権力を持つ五老星が、こんな形で退場するなんて、本当に予想外でした。しかも、その理由が「ジョイボーイを逃した」からだというのですから、イム様のジョイボーイに対する執念深さが垣間見えました。サターン聖の最期の姿は、まさに恐怖以外の何物でもありませんでした。
サターン聖の死後、新たに五老星に就任したのが、フィガーランド・ガーリング聖。 彼は、サターン聖の代わりに科学防衛武神の役職を引き継ぎ、ヨークを直属の部下としました。 これからの五老星がどう変わっていくのか、彼の動向が非常に気になります。
一方、エッグヘッドでは、ベガパンクの脳があるパンクレコーズが、大量発生した島雲によって空へと浮かび上がります。 死んだはずのサテライトたちの意識はデータとして残り、なんとキメラ合体するという驚きの展開も! 頭がエジソン、左腕がアトラス、右腕がピタゴラス、身体がシャカ…そのアンバランスな姿には、思わず笑ってしまいましたが、彼らがウェザリアに通信を取り始めたことから、今後の展開に大きな影響を与えそうですね。
そして、麦わらの一味は、なんと鉄の巨人の助けを借りて、エッグヘッドからの脱出に成功します! あの古代に作られた巨大ロボットが、ルフィの鼓動に反応して動き出すシーンは、まさに胸熱でした!ベガパンクの放送によって世界の真実を知った革命軍は、今後の動きを活発化させるでしょうし、世界は大きく変わろうとしています。
エッグヘッドでの一連の騒動は、「エッグヘッド事件」として世界に大きな衝撃を与え、モルガンズによって事実が歪曲されたニュースが世界を駆け巡ります。 まさに、エッグヘッド編は、長きにわたるワンピースの物語の中でも、重要な転換点となるエピソードだったと言えるでしょう。
ワンピース|エッグヘッド編の主な登場人物
■個性豊かな群像劇!エッグヘッド編の主な登場人物たち
エッグヘッド編では、本当に多くのキャラクターが登場し、それぞれの思惑が交錯する群像劇が繰り広げられました。改めて、主な登場人物たちを振り返ってみましょう。
まずは、我らが主人公モンキー・D・ルフィをはじめとする麦わらの一味。 新四皇となり、さらに強さを増したルフィの活躍はもちろん、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーそれぞれの見せ場もありました。特に、エルバフ周辺で一部のメンバーが謎の現象に巻き込まれる展開は、次なる冒険への期待を高めてくれます。 ナミがブロックで作られた世界で目を覚ますシーンは、一体何が起こったのか、本当に気になります!
そして、今回の物語のキーパーソンであるDr.ベガパンク。 本体であるステラだけでなく、6体のサテライトたちの個性も際立っていました。彼の壮大な夢や、過去の研究、そして世界の真実を語る放送は、物語の根幹に関わる重要な要素でした。残念ながら、放送中にサターン聖に貫かれてしまうという悲しい結末を迎えてしまいましたが、彼の遺したものは、今後の世界に大きな影響を与え続けるでしょう。
ボニーとくまの悲しい過去にも深く触れられましたね。 特に、自我を失ってもなおボニーを守ろうとするくまの姿には、涙が止まりませんでした。ボニーが父親との再会を喜び、水平線を眺めるシーンは、束の間の幸せでしたが、それだけに胸に迫るものがありました。
CP-0のロブ・ルッチ、カク、ステューシーも、物語を大きく動かしました。 特に、ステューシーの正体や裏切りは衝撃的でしたし、ルッチとルフィの再戦も、因縁を感じさせるものでした。一時的にとはいえ、ルフィたちと共闘する展開は、今後の彼らの関係性に変化があるのかも…と期待してしまいます。
海軍からは、黄猿がついにエッグヘッドに上陸し、その圧倒的な力を見せつけました。 光速の攻撃は、まさに脅威の一言。彼が今後、どのような役割を果たすのかも注目です。そして、五老星のサターン聖と、新たに登場したフィガーランド・ガーリング聖の存在感も圧倒的でした。 サターン聖のまさかの退場と、ガーリング聖の登場は、世界政府の勢力図が大きく変わることを予感させます。
他にも、革命軍のドラゴン、黒ひげ海賊団のティーチ、そして懐かしの巨兵海賊団のドリーとブロギーなど、多くの重要人物たちがそれぞれの目的を持って動き出しており、エッグヘッド編は、まさに新時代の幕開けを告げる、壮大な序章だったと言えるでしょう。
ワンピース|エッグヘッド編の次はエルバフ編
■エッグヘッド編の次なる舞台!エルバフで待ち受ける新たな冒険と謎
エッグヘッド編を経て、麦わらの一味が次に向かうのは、巨人族の故郷エルバフである可能性が高いですね! エッグヘッドからの脱出の際、巨兵海賊団の協力を得たことからも、その流れは自然でしょう。エルバフは、「最強の種族」とも言われる巨人族の国であり、シャンクスとも深い関わりがある場所。 どんな壮大な冒険が待ち受けているのか、今からワクワクが止まりません!
エルバフは、宝珠アダムを中心に、冥界、陽界、天界という三層構造になっているという情報もあります。 それぞれ異なる環境を持つようで、一体どんな景色が広がっているのか、想像するだけで胸が高鳴ります!太陽石を使って虹の道を作り、移動するという独特な文化も、エルバフならではの魅力ですよね。
エルバフ編では、新たな重要人物も続々と登場するようです。亡きハロルド王の息子であるロキ王子は、ルフィと何らかの約束をしたという情報も。 彼の動向は、物語の鍵を握るかもしれません。そして、シャンクスの双子の兄であり、神の騎士団団長であるフィガーランド・シャムロックの登場も、大きな注目を集めています。 シャンクスとの関係性や、神の騎士団の目的など、気になることばかりです!
さらに、ロジャー海賊団の元メンバーであるスコッパー・ギャバンもエルバフで登場する可能性が高いとのこと! ルフィと力試しをするという情報もあり、もし実現すれば、レイリーに続く新たな師となるのかも…と期待してしまいます。
エルバフには、太古から伝わる神典ハーレイや、空白の100年に関わるかもしれない巨大な壁画も存在するという情報もあり、ロビンの考古学者としての知識が試されることになるかもしれません。 ベガパンクの放送で語られた世界の真実と、エルバフに隠された謎がどのように繋がっていくのか、目が離せません!
探検家ルイ・アーノートがエルバフについて「長居してはならない」という忠告を残していることも、不気味でありながら、冒険心を掻き立てられます。 一体、エルバフにはどんな危険が潜んでいるのでしょうか?
エッグヘッド編で世界が大きく動き出した今、エルバフ編では、さらに核心に迫るような物語が展開されるのではないでしょうか。巨人族の歴史や文化、そして空白の100年の謎など、多くの伏線が回収されることを期待しています!僕も皆さんと一緒に、エルバフでの新たな冒険を、ドキドキしながら見守っていきたいと思います!
まとめ:ワンピース考察wiki|エッグヘッド編は何巻の何話から何話まで?
今回のブログはここまでです。エッグヘッド編、本当に濃密な物語でしたね!皆さんは、エッグヘッド編で一番印象に残ったシーンや、今後の展開への期待など、ぜひコメントで教えてください!これからも、ワンピースへの熱い想いを語り合っていきましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!