■【速報】Switch 2のリージョンロックってどうなの?ガチゲーマーが徹底解説!買う前に絶対知っておきたいこと
皆さん、ついに来ましたね!Nintendo Switch 2の発表!僕も興奮冷めやらぬ日々を送っています。スペックも大幅アップ、新しい機能も盛りだくさんで、今から発売日が待ち遠しい!
でも、ちょっと気になる情報も出てきましたよね。「リージョンロック」の文字。昔からゲームを遊んでいる身としては、この言葉にはちょっと敏感になっちゃうんですよね。
今回の記事では、このNintendo Switch 2のリージョンロックについて、僕がGoogle先生に聞きまくって調べた内容を、皆さんに分かりやすく、そして熱くお伝えしていきたいと思います!
Nintendo Switch 2|リージョンロックで転売対策!
■え?Switch 2にリージョンロックが?一体どういうことなの?
まず、今回のNintendo Switch 2では、「日本語・国内専用版」と「多言語対応版」の2つのモデルが発売されることが発表されました。そして、この「日本語・国内専用版」には、どうやらリージョンロックのような仕組みが採用されているようなんです。
具体的にどういうことかと言うと、「日本語・国内専用版」では、「国/地域」設定が「日本」のニンテンドーアカウントのみ連携できる。さらに、本体で選択できる言語も日本語のみ。
これって、過去のゲーム機を知っている世代からすると、「ああ、そういうことか…」となるんですが、最近ゲームを始めたばかりの方には、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。
簡単に言うと、「日本語・国内専用版」は、基本的に日本国内で、日本のソフトを遊ぶことを前提としたモデルということなんです。
なぜリージョンロックが?転売対策という名の防壁
じゃあ、なぜ任天堂はこんな仕組みを採用したんでしょうか?
その大きな理由として挙げられているのが、転売対策です。
今回のNintendo Switch 2、「日本語・国内専用版」の価格は49,980円(税込)。一方、「多言語対応版」は69,980円(税込)と、2万円もの価格差があります。海外での価格も、円換算すると7万円前後になるようなので、「日本語・国内専用版」はかなりお得な価格設定になっているんです。
もしリージョンロックが無かったらどうなるでしょう?海外の人がこぞって日本の安いSwitch 2を買い占めて、自国で高値で転売する、なんてことが起こりかねません。実際に、PlayStation 5の発売時にも、そういった転売が大きな問題になりましたからね。
任天堂としては、本当に遊びたい人の手に届けたい、という強い思いがあるんだと思います。僕も、ゲーム好きの一人として、この対策には正直賛成です。焦って高額な転売品を買うくらいなら、じっくり待って正規の価格で手に入れたいですから。
Nintendo Switch 2|国内専用版の注意点!日本のeショップしか使えない!?
ただ、「日本語・国内専用版」を選ぶ際には、いくつか注意しておきたい点があります。
まず、日本のニンテンドーeショップしか利用できない。つまり、海外のeショップで配信されているダウンロードソフトは、基本的に遊べないと考えた方が良いでしょう。
また、海外で発売されたパッケージ版ソフトについても、動作保証の対象外となります。「動けばラッキー」くらいの気持ちでいた方が良いかもしれません。過去には、リージョンが違うゲーム機では海外版のソフトが起動しなかった、なんてこともありましたからね。
さらに、「日本語・国内専用版」では、本体言語も日本語のみとなります。普段から英語や他の言語でゲームを遊んでいる方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。
Nintendo Switch 2|多言語対応版という選択肢!でもちょっとお高い…
もちろん、任天堂も海外のソフトを遊びたいユーザーの存在は理解しているでしょう。だからこそ、「多言語対応版」が用意されているんだと思います。
こちらのモデルは、すべての国/地域のニンテンドーアカウントを連携でき、本体言語も16ヶ国語から選択可能。海外のeショップも利用できますし、海外版のパッケージソフトも問題なく遊べる可能性が高いです(動作保証は別として)。
ただ、価格が69,980円(税込)と、ちょっとお高めなのがネックですよね。転売対策のためとはいえ、気軽に手を出せる値段ではないと感じる人もいるでしょう。
Nintendo Switch 2|リージョンロックの個人的な意見!僕はどっちを選ぶべきか…
さて、ここまで色々と解説してきましたが、結局のところ、僕自身はどちらのモデルを選ぶべきなのでしょうか?
僕は、普段は日本のゲームを中心に遊んでいますし、海外のニンテンドーeショップを頻繁に利用するわけでもありません。それに、少しでも安く手に入れたい気持ちもあります。
そう考えると、「日本語・国内専用版」が第一候補になりそうです。転売ヤーの跳梁跋扈を防いでくれるなら、多少の制約は受け入れられるかな、と。
ただ、過去には海外限定の気になるタイトルもあったんですよね…。もしどうしても遊びたいソフトが出てきたら、その時になって「多言語対応版」の購入を検討するかもしれません。
まとめ:Nintendo Switch 2|リージョンロックで転売対策!
今回のNintendo Switch 2のリージョンロック(のような仕組み)は、主に転売対策として導入されたと考えられます。これにより、「日本語・国内専用版」は比較的安価に購入できるメリットがある一方で、利用できるアカウントや言語、eショップに制限があります。
一方、「多言語対応版」は、そういった制限がなく、より自由に遊べる可能性がありますが、価格が高めです。
どちらを選ぶかは、普段の皆さんのプレイスタイルや、Switch 2でどんな風に遊びたいかによって変わってくると思います。
今回の情報を参考に、自分にぴったりのSwitch 2を見つけて、最高のゲームライフを送りましょう!
僕も、発売日が本当に楽しみです!皆さんはどちらのモデルが気になりますか?ぜひコメントで教えてくださいね!